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PSO2が任天堂switchに対応するようです

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2017年9月14日に行われた「Nintendo Direct」にて、PSO2のswitch版が来年2018年にリリースされることが発表されました。

クラウドゲームによる実装

switch版のPSO2では「クラウドゲームサービス」を採用しており、いまや60GBにもなる大容量のゲームデータをダウンロードする必要がないようです。

ちなみにswitchの本体容量は32GB

いくら基本プレイが無料でも、VITAのように別途でメモリーカードを用意するとなると二の足を踏む方も多いと思いますが、switch自体の容量を気にせず無料でプレイできるオンラインゲームとなるとプレイヤーの増加はかなり見込めると思います。(続くかどうかは別として)

PS4とは違い、switchにはこういうMMO的なオンラインゲームは少ないですし(ドラクエ10なんかは対応してますが)、基本プレイ無料のゲーム自体もパッとしないものばかりですしね。

酒井氏の予想を大きく上回る時期での実装

この「クラウドゲームサービス」を用いたPSO2の実装は、過去に4gamerさんのインタビューの中で、酒井氏は以下のように話されています。

酒井氏:仮にそれをやるにしても,だいぶ先の話になると思います。  実現を考えるのであれば,クラウドで提供するサービスになるのでしょうけど,いろいろなハードルが相当あると思うので,それができるようになるまで,5年以上はかかるのではないでしょうか。実用に堪えるスペックの端末は,残念ながらまだないと思いますし「ファンタシースターオンライン2es」1周年記念。ディレクターの陳 智政氏と「PSO2」シリーズプロデューサーの酒井智史氏に聞いた「PSO2es」の気になる話

酒井氏:ターン制に近いような,通信の頻度が低いゲームならまだいいんですけど,「PSO2」は相当ヘビーなアクションにしちゃってるんで,そのあたりも含めてなかなか難しいかなと。

実際,クラウドでやるという話を検討し始めてから,もう10年くらい経っているんで(笑)。まあ,実現できたらすごくいいなとは思いますし,チャレンジは続けていきたいと思っております。「ファンタシースターオンライン2es」1周年記念。ディレクターの陳 智政氏と「PSO2」シリーズプロデューサーの酒井智史氏に聞いた「PSO2es」の気になる話

クラウドゲームによる不安

クラウドゲームと聞くとまず思い浮かべるのが「ラグとか大丈夫なの?」ってことでしょうし、通信頻度の高いゲームだと難しいことは、酒井氏だけでなく多くの著名ゲーム開発者様が回答されております。

ただここで期待したいのが任天堂の無線通信技術の高さ。

WiiUをプレイしたことのある方は共感して頂けると思いますが、私も始めて触った際に、ゲーム画面とパッド間のラグなんて全く感じず、完全に同期していることに驚きました。

岩田 そもそもWii U GamePadは、 ゲームの処理を直接行うわけではなく、 Wii U本体に、さまざまな入力デバイスからの信号を無線で送り、 ゲームの処理自体はWii U本体で行って、 Wii U本体から無線で送られてきた映像を映す機械なんです。社長が訊く

そしてこのWIIU本体とゲームパッドの関係はクラウドゲームと類似しており、その無線技術の高さから無謀と思われたMMOのクラウドゲームが実現したのかと思います。(一般的にswitchよりスペックが高いと言われるPS4ではやらなくて今回switchで行う理由もここら辺かな)

とりあえず国内最大級のオンラインRPGがクラウドゲームで機能するのかという点は、非常に注目されるでしょうね。

 

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