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各ペットにおすすめする性格とは

      2016/07/25

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各ペットにおすすめする性格をこの記事では紹介していきます。

ペットの性格とは

サモナーが用いるペットには、特典限定ペットであるラッピーを除き、どれも2パターンの性格が用意されており、超という上位互換の性格を含めた計4種類の中からランダムで性格が決まっています。

ペットの性格はペット自体のレベルと連動して性格のレベルとその効果が上昇していくため、最大レベルのLv5にするにはペットのレベルを100まで上げる必要があり、そのレベル100というのは☆13のペットでしか到達できない領域であることから、性格レベルが変わってくる☆12と☆13で性能が大きく変わると言われる理由の一つになるわけです。

武器の潜在と同じで、性格レベルが高ければ高いほど、その効果も大きくなります。

ペットの性格はペット毎に固定

例えばワンダなら晴れ好きかこんじょうのみで、やさしい性格やおりこうさんなワンダというのは存在しません。

各ペットの性格は以下の通りです。

性格 効果
ワンダ 晴れ好き 天候が晴れの時、威力上昇
こんじょう 致命傷のダメージを確率で無効にし、一定時間無敵+威力上昇
トリム がんばりや PAの威力と消費PPが上昇
おりこうさん 状態異常のエネミーに対して威力上昇
サリィ てきぱき 通常攻撃時のPP回復量が上昇
やさしい 一定時間使った後に別のペットに交代すると、そのペットのHPが回復
マロン 逆境 ペットのHPが一定以下で威力上昇
やせ我慢 ダメージを受けるとHPが回復
メロン 逆境 ペットのHPが一定以下で威力上昇
やせ我慢 ダメージを受けるとHPが回復
ヴィオラ 目立ちやがり 敵に狙われやすくなり、被ダメ軽減
いやし系 控えにいるペットのHP回復速度が上昇
ラッピー 超はやおき 控えにいる気絶中のペットの回復速度が上昇

※超が付くと上記の効果に加えて「アイテムドロップ率上昇」の効果が加わり、性格が超はやおきで固定されているラッピー以外は、超の付くものを含めた計4種類の中から選ぶことになります。

ペットの性格は変更可能

レアリティ進化を行うと、既に取得している性格か使用したエッグの性格を選んで決めることが出来るので、これを用いればわざわざ理想の性格を厳選して孵化させる必要はありません。

属性と性格が理想的なエッグというのは中々手に入りにくいこともあり、まず理想の属性のエッグを孵化させて、レアリティ進化で好みの性格にするというやり方が一般的です。

レアリティ進化は、ペットラボでのみ行える機能で、エッグ合成とは別な点には注意してください。

 

各ペットにおすすめの性格

ワンダ

晴れ好き

基本的に耐久力の高いワンダは、気絶するまでHPを減らされるということが中々ありません。とくにワンダは小型~中型の敵処理に活躍するペットで、メインPAであるワンダショックは敵にスタンを付与するものでもあるため、高い耐久力と気絶効果で、致命傷を受ける機会自体に恵まれないことから、こんじょうが活躍する場面というのは少ないでしょう。

またサモナーを使う上でアルターエゴの発動というのは欠かせないものになっており、ペットが被弾するということはプレイヤーのHPもまた削られていることが多いのでレスタを展開する機会も多く、無理に使い倒す必要がない点もこんじょうの採用価値が低い理由になります。

トリム

がんばりや

とりあえずまずトリムを一匹育てるとするならば、がんばりやをおすすめします。

トリムを使う上で必ず使っていきたいのがトリムスパイラル。長時間のチャージPAであるスパイラルは連続してそう何度も使う場面が少ないので、PP増加のデメリットが感じにくく、また高倍率のPAであることから、潜在による威力上昇効果の影響が大きいです。

敵の攻撃が激しい場面ではマロン、逆に全く敵が攻撃してこないダウン時などにはトリムスパイラルというのが、現在のサモナーの主な立ち回りでもあるため、まずトリムスパイラルを中心に考えたがんばりやのトリムを作っておいて間違いはないでしょう。

その一方で、トリムは主に雑魚処理に燃費がよくて扱いやすいトリムスタッブも多用するわけですが、やはりこちらを使う場合には、がんばりやの消費PP30%上昇というのは重たく、雑魚処理に使うという場面上、一発の強さより連続で何回出せるかが重要になってくるので、おりこうさんのトリムというのもまた作っておいて損のないものになります。

以上のことからトリムに関しては、両方の性格を育成するのが理想的ではありますが、とりあえずトリムスパイラルをを生かすためにもまずがんばりやを育成することから始めましょう。雑魚は他のペットでもどうにかなります。

サリィ

てきぱき

PP回復量の上昇と分かりやすく使いやすい性格。

もう一方のやさしいは、ラッピーのはやおきとは違い気絶中のペットの回復速度を速めるものではなく、生存状態のペットのHPを回復するだけ(しかも交代先のみ)なのであまり効果が有効な場面はないでしょう。

とくにサモナーはマロンとトリムを使うのが主流となっており、気絶するまで出すか気絶しないように回復させるかという立ち回り…というよりワンダのところでも書きましたが、アルターエゴによりレスタを巻く機会が多い=わざわざ回復のために入れ替える必要がないのでやさしいの効果は発揮されにくい環境です。

マロン

逆境

マロンと言えばマロンストライク

このマロンストライクでHPが0になる事象に何故か逆境のHPが一定以下で威力上昇の効果が適応されているので、単純にマロンストライクの火力上昇につながる逆境が一般的な性格です。

もう一方のやせ我慢は、たしかに手元に戻して回復する手間みたいなものをいくらか減少させることができるのでマロンを安定して溜めやすくはなるんですが、前述した逆境の仕様上、多少マロンを溜めやすくなったとしても17%という高倍率を無視してまで採用する価値は低いでしょう。

メロン

逆境

マロンストライクとは異なり、連打するせいなのかメロンストライクには逆境の効果が適応されず、メロン自体がかなり硬くて逆境の発動ラインにまでHPが減ることが中々ないのですが、2ヒットで最大まで膨れてしまうという仕様上、やせ我慢が活躍する場面というのもまたあまり思いつかず、とりあえず同じ使えないなら現時点では威力上昇効果がある逆境をおすすめしておきます。

ヴィオラ

目立ちやがり

敵のヘイトを集めやすいというのは、敵がプレイヤーへ攻撃しにくくなるのでソロで高難度のクエストに行く際は重宝します。被ダメージ軽減効果も悪くないですしね。

そしてもう一方のいやし系が控えにいるペット全体のHP回復速度が上昇と、サリィのやさしいよりは実用性があるものの、同じようにペットのHPはレスタで回復させるか気絶するまで使うかになるので、あまり効果を発揮できない性格です。目立ちやがりだけ育てていればいいでしょう。

ラッピー

超はやおき

ラッピーは現在「超はやおき」しか性格が存在しないので、他のペットのように性格を選択するということはありません。

 

まとめ

ワンダ 超晴れ好き
トリム 超がんばりや
サリィ 超てきぱき
マロン 超逆境
メロン 超逆境
ヴィオラ 超目立ちやがり
ラッピー 超はやおき

とりあえずペットの性格に関してはこれらのものを作成しておけばいいと思います。

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