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「SecureOTP」のサービスが終了します。

   

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2016年の9月末に、以前導入を推奨されていたワンタイムパスワード「SecureOTP」が使えなくなります。

今後は「Google認証システム」のみに

現在pso2では「SecureOTP」「Google認証システム」のどちらか好きな方をワンタイムパスワードとして導入できますが、2016年の9月末頃より「SecureOTP」の使用は廃止され「Google認証システム」のみになります。

「SecureOTP」が廃止される理由

一番大きな理由は、何度か接続障害が発生していたからだと思います。

ワンタイムパスワードがエラーで使えないというのは、ログインしてゲームがプレイできないということですから、そう何度もエラーを起こされてはユーザーも運営も非常に迷惑するわけです。

過去には接続障害が続き、何度もpso2の運営がお詫びアイテムを配布する事態になりました。

9/22、23に発生したワンタイムパスワードに関する障害のお詫びについて

9/25 ワンタイムパスワードに関する障害のお詫びについて(9/28 20:10更新)

そんなわけで安定稼働している「Google認証システム」に切り替えるそうです。天下のGoogle様ですからまず大丈夫でしょう。

 

「Google認証システム」の導入方法

  • スマートフォンで「Google Authenticator」というアプリをダウンロード
  • SEGA ID管理ページで二次元コードを表示
  • アプリで二次元コードをスキャン
  • アプリに確認コードが表示されるので、SEGA ID管理ページの確認コードに記入

大まかな流れはこんな感じですが、詳しい説明は公式サイトで行われているので下記のリンクからどうぞ

ワンタイムパスワードの登録

ワンタイムパスワードの導入特典

不正アクセスの可能性を減らせるだけでも、このワンタイムパスワードを導入する価値があるのですが、pso2では導入を推奨する意味でも以下のような特典が貰えます。

  • OTP倉庫が使用可能
  • 継続でアイテムプレゼント

OTP倉庫の恩恵は絶大です。無料で基本倉庫がもう一つ使えるようなものですからこれだけでも十分な特典でしょう。

さらに継続ボーナスといってワンタイムパスワードを長期間継続して使うことでちょっとしたアイテムも毎月プレゼントされます。詳細は下記の公式サイトを参照ください。

ワンタイムパスワード継続キャンペーン

見るのがめんどくさいという方は、毎月トライブーストとハーフドールが貰えるという認識でいいかと

 

PS4、VITAプレイヤーには関係あるの?

vitaやps4でプレイすると、ワンタイムパスワードを登録していても認証画面は発生しませんが、PCからアクセスされる恐れがあるので、ワンタイムパスワードを導入する意味は十分あります。

psnは機器認証という機能を有しており、psnとそれを使う機体(ps4やvita本体)が完全にリンクされるようになっているので、psnを登録した機体以外からそのアカウントにログインすることは難しいです。

なのでSEGAIDとリンクしたpsnでアクセスしてきている=第三者が外部からアクセスしているということがまず考えられないため、ps4やvitaでログインした場合はワンタイムパスワードの入力が省略されています。

しかしpso2はご存知のようにPCからもアクセスが可能なオンラインゲームなので、何かの拍子でSEGAIDとパスワードが第三者の手に渡ってしまうと、PCからログインされてしまう恐れは十分ありえるので、ワンタイムパスワードを設定しておく意味はPCと同じようにあるわけです。

普段ps4やvitaでプレイしていているとワンタイムパスワード自体に触れる機会がないとは思いますが、OTP倉庫等の特典だけでなく、万が一の予防のためにもワンタイムパスワードは必ずセットしておきましょう。

 

スマートフォンがない場合

スマートフォンを持ち合わせておらず、ワンタイムパスワードの登録が出来ないという方も少なからずいると思いますが、pso2のアイテム事情を考えれば、OTP倉庫はそう簡単に見逃せるものではないでしょう。

セキュリティの観点から言えば、複数端末による頑強なセキュリティというワンタイムパスワードの強みを無くすものですが、スマートフォンが無くても「Google認証システム」に登録する方法は存在するので一応紹介しておきます。ただし利用は自己責任でお願いします。

運営からすれば不正アクセスの被害を防ぐために、OTP倉庫という餌をつけて導入を進めているものですから、当然この方法は推奨していないやり方で、もし被害にあった場合に、この方法でワンタイムパスワードを設定していた場合、きちんと対応してくれるかどうかは分かりません。

そういったリスクを覚悟した上で、どうしてもOTP倉庫が使いたいという方は「WinAuth」というフリーソフトを使うことで、スマートフォンが無くてもワンタイムパスワードの登録ができます。

分かりやすく動画にまとめてくださっている方がいらっしゃったのでその動画を紹介させていただきます。

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