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バスタークエストでおすすめの防衛兵器について

バスタークエストで使用する防衛兵器の解説とおすすめの防衛兵器セットを紹介します。

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2017年8月9日に実装された「バスタークエスト」。

クエスト開始時に、参加者の中から抽選で4人のプレイヤーが、塔に設置する防衛兵器を設置できるわけですが、どの防衛兵器が使えるのでしょうか

この記事では、それぞれの防衛兵器を解説とおすすめの防衛兵器セットの紹介をしていきたい思います。

防衛兵器の解説

バスタークエスト内で登場する防衛兵器の紹介

1スロートラップ

対象のエネミーがトラップの上を通ると自動的に発動する兵器。

バランス型と防御型の兵器に配置され、このトラップの上を通過したエネミーに対して、移動速度を低下する特殊効果を付与します。

使用回数に制限がなく、自動的に効果を発揮してくれる兵器なので使い勝手はいいのですが、いまいち移動速度低下の恩恵を感じないのが難点。

2ガトリングタレット

対象のエネミーが目の前に来ると自動的に発動する兵器。

バランス型と攻撃型の兵器に配置され、このトラップの正面にエネミーが来た際に、ガトリングによる攻撃を自動で行います。

単発の火力は低いものの攻撃間隔が短く結構な火力が出るため、小型のエネミー処理にはかなり有効。

3ショットガンタレット

対象のエネミーが目の前に来ると自動的に発動する兵器。

攻撃型と防御型の兵器に配置され、このトラップの正面にエネミーが来た際にショットガンによる攻撃を自動で行います。

ガトリングタレットよりも威力はありますが、攻撃間隔が長くエネミーを撃ち漏らすことが多いので、リジェクトバリアによる足止めなどを組み合わせないと使いにくいです。

4リジェクトバリア

端末から使用することで、エネミーの進行を食い止めるバリアを展開する兵器。

バリアのカバー範囲は広く、塔に到達する前に敵の進行を妨害できることから、とくに出現と同時に高速で塔に向かってタックルしてくるミノタオルグスの対処に有効。

グレード3+では、このミノタオルグスが複数出現するラッシュがあるため、塔を無傷で守るには活用が必須といっても過言ではありません。

ただし両端の2つの塔に関しては、リジェクトバリアのカバー範囲から外れた場所にエネミーが出現するため、中央の2塔以外での活躍はいまいち。

5フォトンパニッシャー

攻撃地点を選択し、そこにサークル上の強力なチャージ攻撃が出来る兵器。ライフルのPAサテライトカノンのようなもの。

チャージ中は攻撃地点を選択するサークルのカーソル速度が著しく低下するため、事前に攻撃する場所にカーソルを合わせた後にチャージをする必要があります。

選択できる地点はプレイヤーが移動できる場所に準拠するため、実用性は兎も角としてアタックフェイズ時には「魔神城」自体もこれで攻撃が可能。

威力と攻撃範囲が申し分なく、離れた位置の塔への支援貢献が出来たりと非常に便利な兵器。

6テレパイプキャノン

選択した場所にテレポーターを設置し、一定時間テレパイプキャノンとその設置したテレパイプを自由に行き来することが可能になります。

現在活用できる重要な場面が二か所はあり、手軽にクエスト時間の短縮や防衛成功率を高めることが出来るため、2ヵ所はこのテレパイプキャノンが使える防衛兵器(バランス・防御型)を選択するのが好ましいと思います。

テレパイプキャノンを使う場面

  • 最終アタックフェイズで左右の城壁への移動
  • 最終ディフェンスフェイズ

最終アタックフェイズでは、大半のプレイヤーが塔付近にいますから、そこから画面上の魔神城まで移動するのは地味に面倒で大変。

最終ディフェンスフェイズ中にシエラが「敵の数が少なくなってきました」というアナウンスをするので、それを目安にテレポーターを最終アタックフェイズで攻略する左右の城壁に設置しましょう。

もう一つテレポーターが重要な場面は、レア種?の魔神城「ギャスルドール」がボスを務めるMAPを引いた際。

「ギャスルドール」の場合、魔神城が最終ディフェンスフェイズで使う必殺技が、魔神城内からのバルカン砲となるため、これを破壊するために数人のプレイヤーがMAPの北の方に行く必要があり、戦力が分割されるわけです。

そのため必殺技阻止後のプレイヤーが迅速に塔付近の防衛に参加できるように、アタックフェイズ中に誰かがテレポーターを城壁付近に設置しておくと、最終ディフェンスフェイズの防衛がスムーズに行えます。

7フリーズバリア

塔自体に触れた相手を凍らせるバリアを展開します。

採掘基地防衛戦で用いられるバーストバリアを全く同じものですが、使用回数がプレイヤー毎ではなく兵器ごとに決まっている点には注意。

バーストバリアと同じく開花前の核にも効果があり、予兆の段階で破壊することが出来るので、これを使用することで、フューズへの移行を早くしたり塔前に張り付く人を減らしたりできます。

またフリーズバリア自体も塔まで到達したエネミーの排除に有効な効果を持っているため、クエストの成功率を高めるにも時間短縮にも使える万能な兵器です。

そのため、このフリーズバリアが唯一使えない攻撃型の防衛兵器は、現状採用する価値が低いと言わざるを得ません。

8フォトンレーザー砲

チャージした後に直線状にレーザーを発射する強力なレーザー攻撃。こちらも採掘基地防衛戦などで用いられるフォトン粒子砲とほぼ同じ。

チャージ時間が非常に長く、設置場所も固定されていることから、フォトンパニッシャーより汎用性がありませんが、照射時間がフォトンパニッシャーよりも長いので、最終ディフェンスフェイズの左右から出現するエネミーのラッシュの処理に有効です。

おすすめの防衛兵器セットとは

現在とくに重要だと思う防衛兵器は

  • テレパイプキャノン
  • フリーズバリア

この二つ。

上記の紹介でも説明しましたが、中でもフリーズバリアは欠かせない防衛兵器です。なのでフリーズバリアが使えない攻撃型はまず排除。

残る3つからの選択になりますが、個人的には防御型×2とバランス型×2の組み合わせが最もおすすめできます。

まず中央の二か所ですが、両端とは異なり基本的に兵器の正面に対してエネミーが出現するため、ほぼ全てのエネミーにスロートラップの効果が適応でき、終盤のエネミーラッシュを防ぐことが出来るリジェクトバリアを2つも持っている防御型が安定。

両端の2つの塔に関しては、終盤、正面からではなくフィールドの末端からエネミーが出現し、スロートラップはおろかリジェクトバリアの範囲外から塔へ向かってエネミーが進撃してくるため、防御型の兵器の活躍場面はいまいち。

フリーズバリアかフォトンパニッシャーやフォトンレーザー砲での対処が必要となるので、左右の両端にはバランス型か特殊型がいいでしょう。

バランス型と特殊型の違い

一番大きなところはテレパイプキャノンの有無とフォトンパニッシャーをきちんと使えるのかという点。

野良ではたまに訳のわからないところにテレパイプキャノンを置いたりする人がいるので、終盤の重要な場面に使うための保険として、一台でも多くテレパイプキャノンを確保しておきたいです。

逆にテレパイプキャノンなどを使う担当をきちんと事前に示し合わせることが出来る環境であれば、殲滅力を上げる兵器としてフォトンパニッシャーやフォトンレーザー砲は優秀なので、周回速度に拘るなら多くの攻撃兵器を使える特殊型かなというところ。

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