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ビースト顔を徹底解説

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度重なる「種族:ビーストを実装してほしい」というユーザーの要望と、新種族は増やさないという運営側の折衷案として、ビーストっぽくなれる顔バリエーションが実装されました。

基本情報

入手手段

  • グラールコレクション3のスクラッチボーナス(25回)

グラールコレクションにはゴールドスクラッチがないため、現状ビースト顔は、1アカウントにつき男性1つ女性1つの合計2つまでしか入手できません。

若年に準拠する新しい顔パターン

細目顔と同じくこのビースト顔もベースは若年で作られている顔パターンなので、若年以外の顔バリエーションで調整しているキャラクターがそのままビースト顔にすると、顔が崩れてしまいます。

細目顔を徹底解説

キャラ毎に登録するチケットアイテム

去年実装された細目顔のように、「ビースト顔」というチケットアイテムを使うことで、顔バリエーション選択に「ビースト顔」が追加されます。

アクセサリーや髪型と同様にキャラクター毎に登録する使いきりのアイテムなので、登録するキャラクターは慎重に選びましょう。

ビースト顔の解説

若年に準拠している顔バリエーションなので、輪郭や顔のパーツ配置といった「キャラクリの基礎」となる部分は、若年と同じ調整ができるようになっています。

目について

細目顔は若年特有の掘りがなく、スッキリ顔に近い目元だったのですが、ビースト顔の目元にはそういった特殊仕様はなく、若年と同じように堀りがあります。

そのため顔の印象はどうしても老けて見えるため、某アニメのようなデフォルメチックなケモノキャラというのは作りにくいでしょう。

耳の調整

ビースト顔を選択すると耳の調整項目が消えてしまい、サイズや角度の調整が一切できなくなります。基本的に耳の形は上記で固定されてしまうということですね。

キャストでも耳が表示される

通常、種族:キャストは人顔の顔バリエーションにしても耳が表示されませんが、このビースト顔ではちゃんと耳が表示されます。

逆にニューマンは細目顔を登録した際、種族特有の長い耳と短耳を選択できましたが、ビースト顔を登録しても短耳バージョンがありません。

ウサギのようなキャラクリがしたい場合は注意

耳の大きさが固定されてしまうため、耳を小さくして髪の中に隠すことが難しくなるので、例えばウサギのように耳が頭上にあるケモノキャラクターを作りたい場合、耳が4つになることに抵抗のある方は、髪型がかなり制限されてしまいます。

ヘッドホンのような耳を覆うタイプのアクセサリーは、「装着すると耳が横に畳まれた状態になる」性質があるため、それを利用することで耳が見えない状態を作ることが出来ます。

ビースト顔の耳を消す方法

詳しくは上記の記事をご覧ください。

鼻の調整

ビースト顔二つ目の特徴は独特のケモノ鼻。

若年は比較的鼻の調整が大きく出来る顔バリエーションですが、それが更にパワーアップしてかなり独創的な調整が出来るようになっています。

サイズ調整

割と自由度があり、猫のような小さい鼻から、ライオンのような大きな鼻まで、ネコ科の動物の鼻ならある程度再現できるようになっています。

高さ調整

犬や猫を飼っている方なら分かると思うんですが、鼻の湿っている部分の大きさをこの高さ調整で変更できます。

口の調整

そして最後に口の調整です。ビースト顔を使うことで口元がω(ウィスカーパッド)になります。基本的に若顔の口がそのまま反映されるので、単純に上唇がωになるという感じ。

口角の調整もきちんと反映されるのでにっこりした表情にもムスッとした表情にもできます。

総評

ビースト顔…延いてはケモノ顔というのは、某アニメの影響で今すごく需要がありそうですが

  • 耳が固定されてしまう←アクセサリー枠を1つ使えば消すことが可能
  • 若顔ベースで顔の掘りが深い

この2点が要注意で、洋ゲーに出てくる半獣キャラのようなキャラクターを作りたい場合には、適した顔バリエーションだと思いますが、可愛いデフォルメチックなケモノキャラクターを作るのには向いていません。

また今回、このビースト顔を手に入れるために必要なスクラッチのラインナップは、EP1からプレイしてきた私が歴代最低だと思うほど当たりアイテムの少ないものなので、よほどこのビースト顔が気に入ってすぐ使いたいとかではない限り、おすすめしませんね。

単純に可愛いケモノキャラクターを作りたいのであれば、スッキリやデフォルメ顔に動物系のアクセサリーを付けたほうがずっと理想のケモノキャラクターになるでしょう。

まあケモノのキャラクターの顔としてではなく、ビースト顔として見たときの出来は結構よくて、若年から切り替えてもそこまで違和感が発生しない、顔バリエーションというよりも、ケモノっぽくなるメイクに近い感じで使えるアイテムなので、若年のキャラクターを愛用している方なら、気分転換に使えるものではあります。

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